健康情報収集

患者さんから健康情報についてよく聞かれます。

「テレビでやってた○○って実際どうなんですか?」

ってな感じで。

 

体操やストレッチに関しては身体の構造を考えれば良し悪しはわかるんですが、食品に関しては一般人レベルです。

以前はモノに頼らない主義で、健康食品には否定的だったんですが、それを取り入れて変わる人がいる以上、検証が必要だと最近思うようになりました。

 

なので、最近はあえて色々と試しています。

陰陽の体質にもよると思いますが、気が付けば調子がいいというものもありました。

逆に体調を崩すものも。

 

Oリングテストやメタトロンでもわかるのかな?

これも検証が必要ですね。

Oリングは自宅で簡単にできるんですが、メタトロンは近所の歯医者さんでするしかないけど高額なんですよね。

 

色々試すのは楽しいんですが、やはりお金がかかるのがネックです 笑

肩の痛み

腰痛と並んで多い症状。

「肩が痛い」

西洋医学では様々な症状名がついてますが、基本的な治療は痛み止めで麻痺させ、患部を温めて治癒力頼みになります。

 

整体では身体の違和感を探り、そこを解いていきます。

内臓機能の低下、股関節のねじれ、肩甲骨と鎖骨のバランス、胸郭の拡張、…。

あげればキリがないくらいの原因は人それぞれ。

 

それらの多くは、突発的な出来事で痛みが出たのではなく

「気が付いたら」

「朝起きると」

が多いです。

 

これは寝方が悪いとか、筋力低下だとかじゃないんです。

多くは姿勢、動きの問題です。

 

姿勢が悪いと負担のかかる体の使い方になるので、どんなに筋トレしてもいつか壊します。

というか、筋トレは必要ない、かえって悪化させますね。

 

最低限の筋力で大きな力を生み出す。

これが「骨(コツ)」ですね。

 

付け加えるなら、最小限の筋力はできるだけ全身を使うこと。

何事も「小手先」だと痛い目に遭いますよ。

 

含みがある表現ですが、これが答えです。

わかる人にはわかるんじゃないかなと思います 笑

ビフォーアフター

大抵の整体院は施術前後のビフォーアフターは見せます。

上手な人は適時見せていくので、一度の施術の最中で何回も見せ患者さんを感動させます。

「認識療法」といわれる、意識に働きかける方法でとても重要なテクニックです。

 

この認識療法次第で施術効果は大きな違いがでます。

人の意識は身体に大きな作用を及ぼすからです。

 

はっきり言って、僕はこのビフォーアフターの見せ方が下手くそです。

昔はよくやってたんですが、いつからかしなくなりました。

 

施術の途中で寝てしまう方が多いので、起こしたら悪いかなとか、

施術の流れを話で止めてしまうのが嫌だとか、

多分そんなことを思うようになってからだったと思います。

 

上手い人は、ビフォーアフターを見せない最後の方だけ寝かすとか、

身体が変化していく感動を与え続けて施術を終えるとかできるみたいです。

 

そんな風にできればきっと施術効果が高まって、感動を与え続けられるから紹介者も増えるんだろうな。

これから少しずつ練習していかなくっちゃ。

 

でも、自分が患者として整体院行くときは黙って受け続けて、途中で寝てしまいたいと思ってます 笑

体幹って

体幹トレーニング。

なんかだいぶ前から流行ってるみたいですね。

 

これって必要なんですかね?

使えてる人が少ないのに、あれで鍛える意味って…?

っていうか、あれって体幹鍛えてないじゃん 笑

 

まずは使えるようになることからです。

小さい子や赤ちゃんという先生を真似てみてくださいね。

 

そうしたら、メディアで紹介されている体幹トレーニングの違和感に気づくでしょう。

「あれって体幹つかってんの?」

そう思えてきたら僕と同じ変人の仲間入りです 笑

 

武井壮のように野生動物っぽくなればいいんじゃないでしょうか♪

新年会

今日は僕がお世話になってるハンドボールクラブの新年会がありました。

よく合同で練習してる地元中学の学生と父兄もいっしょに。

父兄の方の手作り作戦ボードもあり学生相手に理論と戦術を語って来ました。
飲みならが偉そうに 笑

そこでインプットしたことは来れなかった仲間に必ずアウトプットするようにと伝えてきました。

アウトプットまですることが本当の理解、これは社会人になった時に役立ちますからね。

栄養のこと、怪我のこと、姿勢のこと、体の使い方のこと、学生たちと話してると父兄が食いついてきました。

プチ講義してわかったこと。

いい姿勢、動き方、みなさんわかってない。
間違った常識を親が子どもに言いつけてたので訂正しておきました。

偉そうに 笑

久しぶりの飲み会楽しかった〜!
今度は謙虚な姿勢でいかなければ 笑