アレルギー症状(花粉症・アトピー)

最近の患者さんとのお話の中に「花粉症」が多くなってきました。

花粉症を訴える方が多いですね。

 

「花粉症は整体で治るんですか?」

そう聞く方もおられます。

 

「症状の緩和はできますが、治りません」

僕はそうお伝えしています。

 

そもそも僕が思う花粉症とは「デトックス作用」。

冬の間に体にたまったいらないものを出すための反応だと思ってます。

 

症状が出る人は

・運動する習慣がない

・甘いものが好き

・麺類やパンといった小麦が好き

・お酒やたばこが好き

・お腹いっぱい食べる習慣がある

・下痢や便秘体質

 

心当たりがある人がほとんどだと思います。

 

 

花粉症やアトピーといったアレルギー症状の根本はこれでしょうね。


内臓の悲鳴なんです。

だから乳酸菌サプリがアレルギー対策で流行るんでしょうね。

腸内環境改善するために。

 

何かをとるんじゃなくて、何もとらなきゃいいだけなんですけどね(笑)

 

こういったアレルギー症状は高熱を出したりすると一時的に症状が落ち着きます。

それを薬で抑えようとするからこじれるんですね。

 

整体では頭蓋骨と骨盤を緩めて内臓の軸合わせをすると排泄作用が高まり症状が落ち着きます。

でも、普段の生活が今までと一緒なら意味ないです。

 

大事なのは普段の生活を変えること。

出来ない人は残念ながら変われません。

もし変えなくて症状が治まったとしたら、それはとても危険です。

 

「いつの間にか治った!」

と喜ぶ人は何もわかっていないです。

 

なぜか?

「デトックスができない身体」になってきているからです。

そうすると近い将来、大病を患うと思います。

脅しではなく、本当にそうだからです。

 

もっと自分の身体に目を向けてみましょう。

あなたの身体はあなたが選んで食べたものでできているのだから。

手技を変えてみる

今日は思うところあって、昔の手技で施術していました。
三年前に使っていた手技。
師匠に習った飯田式整体。

それで対応できないことが増えているような気がして徐々に変化させて今に至ったわけです。

筋肉にアプローチするこの手技は関節や骨にアプローチできないと思ってたんですが、今日使っているとそうでもないことが判明しました。

要は技の掛け方次第でどうにでもなるみたいです。

型は同じですが、微妙な圧加減、方向、施術側の意識で面白いように変化が出るんです。

今だからわかることでした。
三年前の自分には、わからない世界を見たような気がします。
これが師匠との差だったのかもしれません。

しかも以前より疲れないし、一通りやっても早く終わることができました。

てことは、手法ではなく施術者次第というとこです。
やり方ではなく、在り方が大事なんですね。

そうなると明日からどんな手技でも思うような変化が出せそうです。

しばらくは昔の手技でいってみようかな。

これって仕事や人間関係にも言えることかもしれません。

もっと早く気付けば良かったな〜。

横浜から

僕が参加している呼吸・整体勉強会の仲間が富山に来られました。
横浜在住のヒーラーの先生で、旦那さんとお子さんと一緒に。


僕は旦那さんの施術を担当しました。
その後、ヒーラーの先生にリーリングという未知の世界を体験させてもらいました。

初めてのことで、緊張しながらのセッションでしたが自分を見透かされているなという感覚でした。

本当の自分というのを改めて知ることができ、この先の課題も見えて来ました。

どうも僕は言葉で説明するタイプではなく、表情と動きで表現するタイプらしいです。
あってるかも(笑)

自分のカラーが緑ではなく黄色やオレンジ色らしいです。
まさに太陽??のように輝けると。

やばい。ホームページの色使い変えなきゃいけないな(笑)


やるべきテーマは「発信」。
動画を撮っての発信らしいです。
まさか、これもホームページにのせるの?
恥ずかしいんですけど(笑)


持ってる情報をどんどん発信しなくちゃいけないみたいで、まだまだそれが出来てないみたいです。


確かにその分野は苦手意識があったので見ないフリをしてました。
それじゃダメなんですね。

この未知な世界はステップアップや無意識のブレーキを解除してくれるって感じです。

怪しい世界かもと敬遠してたんですが、一発目にとてもいい先生と出会えて良かったです。

ちなみにこの先生、関東でもかなり評判がいい大人気の先生みたいです。
運が良かったです♪

ちなみにこの先生の名は介川広美さん。
TIERRAというお店でヒーリング、リーリング、ロミロミマッサージをされています。
https://www.tierra163.com/


介川さんに見てもらったこと、しっかりとやっていこうと思います。

まずは動画のために髪切ってこなくちゃ(笑)

肩甲骨の奥に詰まり感がある

肩甲骨付近に違和感があるという人がよく来られます。
病院や治療院を巡って来られていろんなことを言われてきたと言われます。

運動不足
体の歪み
姿勢が悪い

その中で何が本当の原因かと聞かれますが、全部が正解であるがそれだけではないと思いますと伝えています。


なぜなら運動してなくても元気な人は元気ですし、体の歪みなんて誰でもあるし、姿勢が悪いといってもそもそもの姿勢理論が正解とは限らないからです。

そしたら、どうすればいいか?

肩甲骨付近の緊張をとればいいんです。
以前も書きましたが、症状が出やすい人は緊張体質だということ。

肩に無駄な力が常に入っているんです。

これを施術でとることもできますが、自分で取る方法もあります。

呼吸整体のメソッドにある「肩を開ける」という調整法。

体験した方はわかると思いますが、これはすごく効きます。
終わった後は肩の脱力感が半端なくあります。

呼吸も落ち着くので体の膨張圧も抜けるんです。

緊張は肩から入る。

それが全身に波及する。

まずは肩の力を抜いていきましょう。

結局、何を信じればいいのか?

いくつもの治療院をまわってこられた方ほどこの言葉がでます。

「言われていることはわかりましたが、結局何を信じればいいんですか?」

 

この言葉の裏には、今まで言われてきて信じてきたことを僕に覆され、混乱させてしまったことが原因でしょう。

痛みの理論、姿勢理論、呼吸の理論、動きの理論など。

 

この件に関しては本当に申し訳ないと思っております。

言葉で言いくるめていた自分がいたように思います。

 

誰でも未知の世界のことに関しては専門家のことを信じるしかないのに、その専門家たちが違うことを言うと誰だって混乱します。

 

身体に関してのことは身体に聞くことが一番です。

理論で説明するより、体験してもらうことが大事です。

 

姿勢にしても、「胸を張る姿勢」と「猫背・巻き肩」を実際に体験してもらうこと。

その時の体感覚の違いを感じてもらうこと。

動きはどうか?

呼吸状態はどうか?

 

体験を通して人は初めて納得すると改めて気づきました。

初めから頭で、言葉で納得させるのは洗脳と一緒でした。

 

体験と問いかけを繰り返し、そこで得たことがご自身にとって信じれることです。

 

いつだって答えは自分の中にあるんです。

 

その手助けを僕がする。

そんな大切なことに改めて気づいた今日でした。