筋肉は連動性が必要

例えば走るという動作。
脚力だけではなく、体全体の力が必要です。
首にコルセットを巻くだけで走力は激減します。
当たり前ですが、この当たり前が専門家ほどわかってないような気がします。

トレーニングでも各部位を鍛えることしかしない。
しかも単体で。
体の連動性を無視してはいけないです。

体の連動性というのは、トカゲのような動きをイメージしてもらえればいいかもしれません。

スポーツだけではなく、普段からこのような動きができる人はずっと元気ですね。

スポーツ界でも筋肉単体の力は強いガッチリした選手より細くてしなりのある選手が活躍していることが多いです。

今一度、自分の体使いを見直してみませんか?
どんな有名な方が言おうとも、自分の体は自分で修正していくことがベストですよ。

マイブーム

最近のマイブーム。
休憩のコーヒーを生姜玄米コーヒーにしてます。
生姜のピリッとした感じがあるので、ココナッツオイルを入れて飲むとまろやかになります。

これを飲むと体がポカポカと温まってきます。
特に足が。

色々と効能があるみたいですので興味がある方は調べてみてくださいね。


そして麹。
初めは地元の麹味噌屋さんで味噌を買ってたんですが、テレビの流行りにのって甘酒や塩麹を試してみました。

これが思いのほかいいですね。
甘酒は甘すぎるので薄めて飲んでますが、皮膚トラブルに効果があるっぽいです。
塩麹はドレッシング代わりです。

どれも地元の麹味噌屋さんで購入してます。
本物の生きた菌がいるものは美味しいです。
実は値段もスーパーのものとあまり変わらないのでお手頃です。
味噌にしろ甘酒にしろ塩麹にしろ、みんな麹菌が生きているらしいので、効能は同じかなと思います。



そして以前から欠かさず飲んでいる黒酢。
合う人合わない人がいますが、僕は合う人みたいです。
これさえ飲んどけば大きく体調を崩すことないですね。


僕はこの発酵食品が体に合うみたいなので、これからも続けていきたいと思ってます。

が、納豆だけは苦手なのは何故でしょうか (笑)

ストレートネック

最近、ストレートネックの方が多いです。
首こりや頭痛の人もいれば、症状が出てない人もいます。

ネット検索すると原因はスマホやパソコン業務だということらしいです。

しかし、同じパソコン業務でスマホユーザーの人でもストレートネックになる人とならない人がいるのは何故でしょう?

これは、背骨全体の問題です。
首の骨だけが真っ直ぐなわけではなく、背骨も真っ直ぐになってるのです。
ストレートネックの人の共通点として、猫背ではなく平背です。
生理的湾曲(S字)が無いのです。

重力に対して背骨のアーチで支えていなくて、筋力で支えているので筋肉がカチコチなんですね。

重力に逆らわず、骨格で支えることが大事です。

ということは、重心の位置が定まればイイわけです。


施術では足をしっかり整えて、骨盤調整をし、胸部や肩の位置を定めていきます。

これらを、疎かにすると首の調整がうまくいかない、長くもたないです。

部分だけ見てても、いつまでたっても変わらないんですよ。

全体を通して見てあげて下さいね。

オーリングテスト

オーリングテストとは、その物が自分の身体に合うか判断する簡易的なテストです。

 

片手に対象物を持ち、もう片手で親指と人差し指で輪っかをつくる。

当事者は輪っかを崩さなないよう力を込め、第三者は親指と人差し指を引き離すようにする。

 

その力の入りが強いと、その対象物は自分に合う。

力が入りにくくすぐに輪っかが崩れると、その対象物は自分に合わない。

 

あくまで簡易的ですが、自分に合う食べ物やパワーストーンがわかるんです。

 

僕も食事指導するときにたまに使います。

 

特に砂糖を持つと面白いように力が入らないです。

 


これを中学生にしました。

 

持たせたのは僕の愛用ワイン 笑

 

結果は、面白いように力が入らない。

 

そりゃそうだ 笑

 

これを完全に鵜呑みにするのはよくありませんが、簡易バージョンとしてはとても面白いですよ。

 

モノが持つ波動って身体に影響するんです。

 

触れるだけで身体が膨張・収縮するんです。

 

体調が整うか崩れるか、案外モノの持つ波動が関係しているかもしれませんよ?

 

ぜひご家庭でお試しください。

家族みんなで楽しくできますよ〜。

 

もっと詳しいやり方や別の方法が知りたい方は、気になる対象物をもってご来院ください。

何でも鑑定します♪ 笑

股関節痛

股関節が痛む。
股関節に力が入らない。

股関節のトラブルには様々な原因があります。

太ももの骨が骨盤にハマってる構造ですが、可動域が広いのでその分、捩れやすい部位です。

年配の方で股関節トラブルだと、骨が変形している、関節が潰れていると病院で診断されるのが一般的です。

手術かリハビリらしいですね。
僕なら手技とテープがベストだと思いますが。

学生のスポーツで痛めた場合は、踏み込み時の捩れや骨盤の傾きが悪さしてることが多いです。
腰を反らす姿勢が問題になります。

一般の方の場合は重心のズレが原因であることが多いです。
靴の影響、内臓下垂、座り方などが問題です。

股関節トラブルといっても、簡単に上げてもこんなに原因が出てきます。

しかし、原因は様々でもそれをつくる要因は限られてます。

重心と姿勢。

よほど酷使しない限りこのふたつを気をつければいいと思います。

痛めた時は逆にチャンスです。
どうすれば楽に立てるか、歩けるか、それを試行錯誤すると理想の体の使い方に近づけるからです。

その際には呼吸に注意して下さい。
息を止めず、吐くことを意図的に意識して下さい(もちろん吸気も大事です)


これを放っておくとそのうち膝や腰を痛めます。

股関節は下肢と上肢を繋ぐ体幹部を担ってます。
大きなリンパ腺もあります。
とても大事なデリケートな部分ですのでしっかりケアしましょう。