テニス肘になりました

この春からテニスを再開しました。

初心者なので無駄な力が入っているんでしょう。

結果、テニス肘になりました(笑)

 

その前から肘周辺には違和感があったんですが、テニスをすることで強い痛みが発症しました。

 

ですが、これはチャンス!(笑)

 

自分が実験台になって、いろいろ試せます。

これまでの施術法にないものは、自分が体を痛めることで新たに発見してきました。

 

とにかく痛くて握ることができない。

 

どうするか?

 

ネットでテニス肘のストレッチを検索して試してみました。

ストレッチ後は一瞬だけ緩和しましたが、数分後には元通り。

 

何か他に方法があるはずだと思い、患者さんにするような前腕調整をしました。

 

これがけっこう効きました。

痛みが7割くらいになって数時間は持つ。

 

これをベースにいろいろ試していくと、手首の調整がとてもいいみたいだと気づきました。

 

指や手首の調整で肘の痛みが半分くらいになって日常生活には支障がないところまでいきました。

 

そういえば、手首の違和感が以前からあったことを思い出しました。

 

手首から前腕に、そして肘にしわ寄せが来たんですね。

 

これで自分でケアを続けて早く治したいです。

でも、自分でするより人にしてもらったほうが効果あるんですよね。

自分がもう一人いれば施術してもらえて早く治るのにと思ってしまいます(笑)

覚醒

今日来院した学生さんに言われたら言葉。
「なんか、覚醒した!」

とても面白い表現でした(笑)


体の歪みは大したことないんですけど、頭蓋骨の締め付けがキツかったんです。
そこで、通常なら仰向けで頭蓋骨の調整をするんですが、立位で頭蓋骨の調整をしました。

スポーツをしているので、立位での軸合わせが大事だったんですね。


そしたら、体のブレが大幅に改善しました。
力が入る体になったんです。


そこで出た言葉が「覚醒」だったんです。

前回の施術から今回まで変化があまりなかったんですが、今回の施術で変化が出てきそうな雰囲気です。


僕も全力で施術してますが、一度だけの施術で結果を出せないときはあります。
けど次には視点を変えて施術していくので、2回目や3回目で結果が出てくることもあります。


まだまだ勉強が必要な未熟者ですが、通っていただける方の想いに最大限応えれるように毎回全力です。

信じて来院される方には精一杯応えていきますのでよろしくお願いします!

子宮筋腫

成人女性の2〜3割が子宮筋腫があると言われています。

この割合は年を重ねるごとに高くなるみたいですね。

 

一般的な原因として、女性ホルモンが関係しているという説が有力みたいです。

ホルモンの分泌異常が起きているんでしょうか。

 

なぜでしょう?

 

僕は体というのは何か意味があって症状を出しているという考えなので、そこに至る経緯に問題があると思います。

これは病気の発症と同じだと考えています。

 

体は不要なものを排出する機能があります。

この機能が追い付かないとアレルギーや病気をつかって排出しようとします。

アトピーや花粉症、風邪や下痢などいった症状がまさにそれです。

 

アレルギーやガンでさえ食事を変えることで完治すると言われています。

 

僕は子宮筋腫も食事が大きな割合を占めていると思います。

 

体にたまった不要なものが出ていけなくて、ホルモンを利用してそこに無毒化された腫瘍として残るのではないかと思います。

症状が出ている人は一度、口にしているものを見直してみてはいかがですか?

 

子宮筋腫がある方の腰痛、肩の痛み、股関節の痛みは骨格矯正をしてもなかなか症状が緩和しません。

 

なぜか?

 

原因が子宮筋腫である以上、その腫瘍にアプローチしなければ意味がないからです。

 

腫瘍があることにより、子宮を包む羊膜に圧がかかり続けます。

羊膜の圧力は膨張圧として在り続けるので、近接する内臓の収縮運動に影響を及ぼします。

 

するとどうなるか?

 

内臓は互いに干渉しあって運動しているので、膨張圧が働き続ける子宮付近は臓器(特に膀胱)の運動が阻害されます。

膨らむ力を阻害された臓器は他に近接する臓器に力を逃がします。

 

これが負の連鎖となって内臓全体の膜の緊張となります。

結果として内臓は膨張圧から逃れられず、動きの悪い内臓となって冷えの原因となります。

 

この内臓の膜の緊張・ゆがみが筋膜を通じて全身の筋肉に影響を及ぼしています。

 

じゃあ、どうすればいいのか?

 

・食べるものを見直す

・運動する習慣

・デトックスする習慣

・内臓機能を高める姿勢

・内臓機能を高める呼吸(息づかい)

 

これらが大事になってきます。

 

 

「整体で子宮筋腫を治すことはできるのか?」

と聞かれることがあります。

 

「治すことはできないですが(法律上の問題)、症状を改善することはできます」

僕はそう伝えています。

 

子宮筋腫が原因の体調不良は、内臓調整で対応できるからです。

 

筋骨格の矯正では歯が立たない症状も、内臓調整で改善できるんです。

 

ちきんと機能できる内臓にすることで、楽な体が長く持ちます。

ただ、そこで私生活を見直さなければ意味がないです。

 

ちなみに不妊症に悩む方にも同じことが言えます。

薬に頼るのではなく、本来の自分の内臓機能を取り戻してもらえればいいのではないかと思います。

 

内臓をもっと大事にしてあげましょうね。

息子の首

「首が変な感じする」
息子が言ってきました。


首に違和感があり落ち着かない。
首を動かすとボキボキ音がなる。
アゴも変な感じがする。


そこまで言われたら施術するしかないです。

普段からゲームをする姿勢が悪いのが原因なんだよと伝え施術に入りました。

極端に下を向きながらゲームをするので頚椎が後弯していたんですね。
それを前弯に調整して、首の緊張をとりました。

2分後、施術を終えると首の違和感がなくなったと言ってきました。
家族間にお世辞はないので、ちゃんと戻ったってことですね(笑)

今は首だけでしたが、放っておくと背中や腰までおかしくなるので早めの処置をしておいて良かったです。


ゲームやスマホをするときの姿勢が現代の不調を助長しています。

それらをするなとは言いませんが、する時は首の角度や手の高さに気をつけてけ下さいね!

妊婦さんの腰痛

もういつ生まれてもいい時期に入った妊婦さん。

腰痛で歩行が辛い、起き上がるのが辛いと来院されました。

 

妊婦さんに通常の整体はできません。

うつ伏せになれないし、強い力をかけれないので軽い刺激で体を変化させていく手技で施術していきます。

 

軽い持続圧でも十分バランスは変化させれます。

あれこれ身体をいじくるのではなく、素直に体が行きたい方向に誘導していくと症状は落ち着いてきます。

 

以前は前傾の骨盤を後傾へと調整していたんですが、なんか自然の法則を無視している感じがありました。

最近は、前傾の骨盤をそのままにしておいて、可動性をより引き出しています。

これだと体が行きたい方向へと誘導している感じになるのでしっくりきます。

しかも効果が高い。

 

そうなると、矯正より誘導を主体にした手技の方がいいように思います。

とくに妊婦さんには。

 

矯正と誘導の使い分け、同じ人でも部位で変えていかなくてはなりませんね。