帰省中に来院

正月休みで帰省中の方の来院が多いです。

県外、海外といろんなところから。

帰省されると必ず顔を出していただけるのでとても嬉しいです。

 

そのなかで身長190cmあるハンドボール選手が来院しました。

前年度のインカレ優勝(学生日本一)を経験した大学生。

 

今はケガでリハビリ中なので、それに合う施術とケア方法を伝えました。

ヘルニアの診断を受けたみたいですが、それは結果であって動けない原因ではないことも伝えました。

なぜなら施術後には動けるからです。

 

整体でヘルニアは治せませんが、施術後に動けるということはヘルニアが原因ではないということではないでしょうか。

そして早期回復できる身体になるよう施術したので、後は伝えたケアを続けて復活を願うのみです。

 

自己管理意識が高い彼ならきっと大丈夫でしょう。

 

僕が大学生のころより、よっぽどしっかりしてますもん 笑

手を使う

手の使い方って重要だと思いませんか?

昨日、首・肩こりの患者さんと会話の中で、手の使い方が出てきました。

 

モノを持つときの手についてです。

「どの指を軸(力を入れる)にして持ちますか?」

という質問に、

「人差し指です。」

という返答。

 

これが腕、肩、首の緊張を生むんです。

そういう僕も3年ほど前まではそうでした。

 

確かに昔、相撲や柔道をする人は小指から相手のまわしや道着を握るを聞いたことがありました。

 

ハンドボールでも親指と小指でボールを握り、真ん中三本の指は添えるだけと教わりました。

 

でもボールを握る以外は人差し指を軸にした使い方をしてました。

今考えると恥ずかしいんですが、なんでも筋力に頼る筋肉バカな学生でした 笑

 

けど今は腕の構造の視点から

「小指から握る」

ことの意味がわかるようになりました。

 

ポイントは腕の回内・回外です。

 

肘関節を支点に腕は尺骨(小指側の細くて長い骨)を軸に頭骨(親指側の太くて短い骨)が回って動きます。

 

力の軸を骨の軸に合わせると最小限の力で動くことができます。

 

それが普段の生活に余裕を生み、過度の疲労を蓄積させないことにつながります。

 

コリは動かせばとれるということも正しいですが、まずは無駄な緊張をさせずにコリを発生させないということが大事だと思います。

 

筋トレするより動きの意識を変えろってことですね。

はじまり

今日からブログ始めます。

言葉で思ったことを伝え、

相手に気づいてもらえることがいかに難しいか、

患者さんとのやり取りの中でとても身にしみています。

 

そんな自分の勉強になればと思い、初めてブログというものを始めようと決めました。

 

Facebookもしていますが、

そこでの投稿は強制的にいろんな方の目に触れるので、

発信したいこともなかなか投稿、コメントできないです。

大人の事情ってやつですね 笑

 

このブログではそんなことがないので自由に思ったこと、気付いたことを書いていこうかと思ってます。

 

そもそも自分の日記なんで世間様の目に触れることもそうそうないです。

 

自分の伝える力向上のため、当院に興味を持つマニアックな方のためでもあるかな笑

 

嫁さんや友人からは

 

「あんたの文章は硬くて読みづらい」

「文才ないね」

 

と言われてます。

自分でもそう思います。

 

文才無いのはいいんですが、読みづらくならないよう気をつけて書いていこうと思います。

 

続ければきっと伝える力がつくと信じて 笑