とある名言

あるアメリカ人医師はこう言った


「なあ、君ら日本人は不思議な民族だよね。

高いお金を払ってわざわざ人間ドックで病氣を探しに行ったり、

病氣になった後のことには果てしなくお金をつぎ込むのに、

病氣にならないようにするためにはほとんどお金を使わないんだからね。」



確かに僕もそう思います。

病気になってからでは手遅れです。

仮に病気を克服しても元どおりの身体に戻ることはないです。

その壊れた体と一生連れ添うことになるのだから。

だったら今、未病のうちに取り組むことはありますよね?

その取り組む姿勢が、
人間の本質的な治療であると思います。

愉気法

「愉気」
野口整体において、掌(てのひら)から「気」を集注(集め注ぐ)ことにより、体に内蔵されている本能的な自然治癒の力を呼び起こし、体の中の働きを高め、元気を呼び覚ます方法である。


Wikipediaにはそう書いてありました。

これは誰でも使えるものです。
子どもの頃、お腹が痛い時に、家族にそっと手を当てて症状を緩和させてもらった「お手当て」と似たものであると思います。


このお手当て、簡単なのに効果はすごいです。


痛みだけではなく、皮膚の炎症、胸の不快感、パニックなどにも効果があります。

ただ手を当てるだけ、それも皮膚に触れる程度の圧で、素晴らしい効果があります。


ぜひご家族のケアに使っていきましょう!

頭が重い

頭が重く感じ、どんよりした気持ちになる人に共通する点があります。


咀嚼で使う筋肉が硬くなっていることです。


流し込むように早食いする
麺類や柔らかいものが好き

こういった方は咀嚼の回数を増やすことが大事です。


胃腸に優しいし、顔のむくみもとれますよ。


アレルギー状態のある方にも、ぜひ実践してほしいですね。

指と肋骨

Facebookの投稿で久しぶりに症例をあげてみました。

改善例をあげるときりがないので、稀なケースのみ、たまにあげるようにしています。


今回の症例は肋骨の痛み。

内科、外科、脳神経外科でも異常なし。
でも息を吸うたびに激痛が走る。
背中を丸めていないと辛い。
右腕を動かすと激痛なので片腕で運転。


今回の原因は指でした。

施術で調整したのは指と手首だけ。
でも、痛みは97%減になって快調とのこと。

まさか指だったは…。

稀なケースでした。


人の不調にマニュアルはない、とつくづく思いました。

好転反応

まれに施術した翌日に、気だるさが出てくる方がいらっしゃいます。

これは好転反応といわれる体のデトックス反応です。

もみほぐし屋さんに行った翌日にくる、もみ返しとは全く次元が違うものです。

好転反応とは、体に備わっている自然治癒力が働き、体内の毒素を排出しようとしているものです。

そのため肝臓や腎臓に毒素がいっぱい送られるため、一時的に気だるさが出てくるのです。


人によっては、皮膚が赤なって痒みがでてきたり、尿が濃くなったり、体臭がきつくなったりします。


薬を長く飲む習慣がある人ほど、この好転反応が出やすい傾向にあります。


二、三日はつらいかもしれませが、この時期を乗り越えれば体はスーッと楽になります。


この時期に焦って好転反応を抑えようと薬を飲まないようにしてください。


余計にこじれます。


水を多めに飲んで、早く出し切ってしまいましょう!