ペインチャート図

感情と体の痛みが密接な関係であることが示されているペインチャート図(出典:カラパイアさん)を見つけました。

 

体の不調は筋骨格だけの問題だけではなく、感情からも影響を受けているものです。

 

図を見ていると、確かに一致するケースがいくつもあります。

 

感情もありますが、性格や気質によるところも無視できないですね。

 

 

首:物事を様々な角度から捉えられない人に多い。頑固・強情
肩:自らの能力を好意的に社会に活かしているが、自らの態度が重荷となっている。
脊椎:主に日常生活でのサポートに関連するものが多い
脊椎(上部):感情面でのサポートが足りていない証拠。愛情を十分に受けておらず、心の中に秘めた感情を吐き出せていない
脊椎(中部):罪の意識・過去の束縛
脊椎(下部):金銭面での悩み・恐怖・トラブル
肘:人生の転機と新しい事への挑戦を受けた時に見られる
手首:物事の移り変わりとそれに伴う安堵感
腰:大きな転機で前進する事に対する恐怖感
膝:プライドとエゴ・意見を曲げる事の出来ない強情さ・恐怖等
足首:強情さと罪の意識。また足首は快感を受けた時に反応しやすい部位でもある
バニオン(足の親指内側に出来る腫物・腱膜瘤):新しい経験に対する満たされない気持ち・不満感の現れ

他の関連性
関節炎:愛情の足りていない状態、非難・憤り
骨折:権力に対する反感
骨液包炎:抑制した怒り
炎症:恐怖、他の炎症を見た事によっても引き起こされる
関節痛:人生の転機とこの転機による安堵感
身体のバランスが取れない時:未整理な一貫性の無い感情・考え
坐骨神経痛:偽善者になりがち、金と未来の心配を持っている
椎間板ヘルニア:優柔不断、人生でのサポートが足りていない
捻挫:人生の方向性が気に食わない、怒りと抵抗の現れ
凝り:硬直した状態
全体的な脱力感:精神的休養の必要性あり

募集します!

以前から一般向けのセルフケアの場を設けると言いつつ、なかなか実行してなかったこと。

ようやく来月から始めれますよ。


呼吸法、整体術、ヨガを組み合わせた自己調整法が仕上がりました。


「一息塾(ひといきじゅく)」


生徒さんを若干名募集します。

この告知前から、すでに数名の方には参加表明を頂いております。


こればっかりは先着順なので、もしピンとこられた方はお早めにご連絡ください。

どんな効果があるか、どんな作用をもたらすか、などの詳しい説明はここではできませんのでご了承ください。


やり続ければわかるし、やらなかったらわからない世界なので…。


ただ、症状にアプローチするものではなく、根源を変容させるものに仕上がってます。


なのでヨガ教室やストレッチ教室、体操教室とは比較しないでくださいね。


きっと息がしやすい、いろんなものが抜けていく体になっていきますよ。


「心身の調和」をテーマに。


自分の身体がわからなくなった、頭でっかちな鈍感な方が多い現代にテコ入れをしていきます!

息が吸いづらい

「深呼吸ができない」


呼吸に関する一番の悩みでしょうね。

一般的に深呼吸ができない状態とは、息を気持ちよくいっぱい吸えない体になっている、という風に考えていると思います。


しかし、そんな悩みを抱えている方々を見立てると、ご自身が考えている体の状態ではないことが多いです。


僕の見立てでは、息を吸えないのではなく、息を吐ききれてない状態になっているのです。


はじめから体が息を結構吸った状態でいるんですね。


その状態から肺に目一杯、空気を入れても少ししか吸っていないと錯覚します。


解決策として、しっかり息を吐けるからだになること。


そうすると体内の減圧につながり、しっかり膨らめる体になります。


それには背中呼吸、脱力、下腹部の力が必要になります。


こればっかりは知っていればいいというのもではありません。


できるまで続けることです。


僕から課題を出された方々は、学生時代のテスト勉強や部活動のように、あきらめずとことんやりましょうね!

関節の動き

肩や肘、膝などの関節を動かすと痛むという場合。

湿布を貼ったりストレッチをしても変化がないことはよくあります。


次の段階で、温めたりマッサージをしても変わらないとなると、急に不安を感じて医療機関や治療院に足を運ぶようになります。


こんな時は筋肉ではなく関節にアプローチが必要なんです。


簡単に言うと関節とは、骨と骨が靭帯で繋がって曲がることができるものです。

この曲げるという動作、骨と骨の間にはふたつの運動が起きています。
(他にも起きていますがここではふたつだけ紹介します)


・すべり運動

・ころがり運動


この滑り転がり運動があって関節を曲げることができます。


関節が痛む人は、このふたつの運動が正常に行われていません。


多くはすべり運動に問題があります。

この問題を解決しないと、電気をかけたり鍼やお灸をしても変化がみられないです。


まずは滑り転がり運動を正常にすることです。

その後は鍼でも電気でも、たいていのことで治っていきます。


まずは骨からですね。

足の親指が使えない

足裏の外側に重心がかかりすぎてる女性方が多いです。

仰向けに寝てもらうと、足の小指側が下に向く状態です。

左右の足裏が向かい合うような状態、これを普通だと思っている方が多いです。


これは異常であることを認識してもらいたいです。


この外側重心の原因は現代の靴でしょうね。

舗装された道を歩くことに慣れてしまった影響で、地面を面で捉えているからです。

靴のおかげ楽に歩けるようになり、足のアーチ機能がマヒして、アーチ構造が崩壊しつつあるようです。


なんか親の過保護が子どもをダメにするのに似てますね。

かといって軍隊教育でも放ったらかしでも良くないんですが。


重心の崩れはO脚やX脚といった脚の変形、内臓下垂、ストレートネック、自律神経の乱れにも繋がります。


それくらい足は大事です。


この外側重心を正す一番の近道は、足の親指を使えるようになることだと最近気づきました。

それと同時に内転筋も使えるようになるといいですね。


普段は筋トレを勧めてないですが、これからは状態に合わせてトレーニングに近いものも勧めていけたらいいなと思ってます。

施術と組み合わせて早期改善していきましょう!