整体で視力回復?

娘の視力が小学校に入ってから落ちてきています。

なので視力検査に引っかかって、定期的に眼科に通院してます。


いつも目薬が処方されますが、視力検査の数値が上がることは無かったです。


原因はスマホではないかということで、禁止してみました。

しかし検査の数値は変わらずでした。


娘の友達もメガネをかけてる子の方が多いので、娘もメガネになるのではと気にはしてました。


今日の夕方に定期検診があったので、空き時間を利用して5分ほど娘に整体をしました。


整体といっても矯正の類ではなく、膜の緊張を解いてリンパ液の循環を良くしただけですが。



目の玉って硝子体というゼリーを何種類かの幕で覆ってます。

それを視神経で繋いでいます。


要は膜を整えればいいんじゃないって思ったので、顔の筋膜を切りはがして、目を覆う膜の緊張を頭蓋の縫合部から整えてみました。


娘「気持ちよかったー!ありがとー!」

って言ってもらえてバイバイしました。

それから数十分後、視力検査の結果がタイムリーで嫁さんからラインで届きました。


視力0.9→1.2


通院しててもずっと変わらなかったのに、少し整体しただけで変わったことに嫁さん驚きでした。


娘「整体してもらったら目がハッキリするー!もしかして整体のおかげで良くなったんじゃない?」

っていってたみたいです。


嫁さん「なんで早くしてくれなかったのー!」

って怒られました…笑


今回はたまたま娘の顔がむくんでたので施術してみただけだったので…汗



そういえば普段から頭蓋骨の施術後に、

「視界がクリアになったー!」

って、いろんなお客さんが言ってたなーっと思い出しました。


そうか、そもそも整体って、そういうものなんだったわーって思い出しました(汗

5周年

開業して今日で5年経ちました。

早いものです。


ここまでこれたのも、支えてくださっているお客様のおかげです。

感謝に尽きます。


5年前は知識も技術も経験も大したことないのに、自信だけはあるというバカでした。


それからいろんな症状の方が来られ、その自信は崩壊しました。


力不足で期待に応えれない悔しさや、せっかくきていただいたのに申し訳ないという気持ち。


なんとかレベルを上げたいと、全国各地で開かれている手技セミナーに参加して、改めて自分のレベルの低さを思い知りました。


当初は講師の方に質問しても、受講者と自分のレベルが違いすぎて恥ずかしい思いもしました。

なんでお前みたいのが来るの?

そんな空気を味わったのは初めてでした。


それから5年経った今、施術者としてなんとか形になってきたように思います。


症状の根本がちょっとずつ見えてきて、根底にアプローチできるようになってきたかなと思います。


5年前までは、歪みやコリが症状の原因だと思ってたので、そこに対処する考えと手技しかできなかったです。


歪みやコリは、原因ではなく、あくまでも症状。


原因はそこじゃないという考えに5年もかかりました。


最近はお手上げになることもなくなってきて、どんな手技セミナーに行ってもバカにされなくなってきたので勉強も楽しくなってきました。

けど自信があるわけではないです。


ただ、お客様と向き合っていく。


そこに自信満々な僕は邪魔になると思ってます。


ニュートラルな自分でいることでしか見えてこないものがある、と思うようになったからです。

アッヘンバッハ症候群

アッヘンバッハ症候群とは

 

外傷や血液凝固能異常などの明らかな誘因がないにもかかわらず、突然手指や手掌(まれに足趾・足底)などに痛みや痺れ・つっぱりといった異常感覚が生じ、同部位に血腫が形成される疾患である。血腫ができると、腫脹で神経や血管が圧迫されるためか、時には屈曲などの運動が障害され指が蒼白化する人もいるようである。

 

 

ネットに出てることをまとめると、

 

・浸潤性の皮下出血や紫斑を残し、数日から数週間持続した後に自然消失する

 

・短い間に繰り返す人もいれば、数年に1度という人もいる

 

・よく出来る部位は「人差し指」「中指」

 

・原因としては、加齢に伴う血管の弱体化

 

・はっきりした原因はよくわかっていない

 

 

僕が考える原因として、これは血糖値が大きく関係していると思います。

糖尿病の人の足が腐っていくのは足の血管が糖で傷つけられるからだそうです。

なので血糖値が高い人、血糖値スパイクを起こす人がこのアッヘンバッハ症候群になりやすいと考えています。

 

そうなると、根本的治すには食事に気を付けることですね。

食べるもの、食べる順番、食べる時間帯、噛む回数などです。

 

しかし、急に糖質制限をすると禁断症状が出るので注意してください。

急激な変化は体がびっくりします。

徐々に、ゆっくり取り組んでいきましょう!

 

僕がアッヘンバッハ症候群や糖尿病の方を施術するとしたら、

・膵臓

・横隔膜

・側頭骨

この辺の調整をします。

変形性股関節症

変形性股関節症とは、老化や股関節の形状異常などが原因で股関節の軟骨が徐々にすり減り、炎症が起こって痛みが出てくることです。


進行するにつれて骨棘(こつきょく)と呼ばれるトゲ状の骨や、骨嚢胞(こつのうほう)と呼ばれる空洞ができます。


この変形性股関節症は、変形性ひざ関節症と違い、しばらく安静にすると痛みが消えてきます。


これが厄介で、痛みが消えたからといって治ったと勘違いする人がとても多いです。

放置しておくと股関節の軟骨がどんどん変形していき、痛みが再発する頃には骨棘や骨嚢胞ができてしまってるわけです。


しばらく療養しても痛みが治まらない末期状態では、普通の生活ができないでしょう。


立っていられない、歩けない、寝てても痛みで熟睡できない、など。



一般的な治療として、整形外科で投薬やヒアルロン酸注射、リハビリがメインになります。

そしてその後は人工関節の手術ですね。

しかも人工関節もすり減るので定期的な手術です。



この治療の根底にあるのが、


「軟骨は再生しない」


という嘘。




軟骨は再生します。




再生しないのは、それを邪魔する負荷や圧力がかかっているからです。

股関節が悪い人は、そこだけ悪いわけではありません。

肩や胸、膝や足先などから股関節を引っ張ってるんです。

この負荷を取り除けば、股関節に圧力がかかることも無くなるので、軟骨が再生して形を成すことができるのです。


そして体内でコラーゲンを生成させる食事にすること。
口から入る栄養素は体内で原子転換されるので、サプリメントをいっぱい食べても意味ないですよ。

サプリメントを摂取するくらいなら、精製された砂糖や化学薬品で作られた添加物、悪い油をやめた方がよっぽど治りは早いです。


自分の身体に向き合える人はケガだろうが病気だろうが治るのも早いですよ。

脳過敏症候群

しつこい頭痛
頭の中で雑音が鳴り響くような耳鳴り
フラフラしためまい
不安感
抑うつ状態
不眠


これらは脳が興奮状態に陥り、過敏になって引き起こされている「脳過敏症候群」かもしれませんよ。


もともと慢性的な首こりや肩こりがあり、頭痛もちの方がなりやすいみたいです。


脳の興奮状態を抑えないと、頭痛薬ばかり飲んでいても悪化する一方です。


まずは脳にかかるストレスを軽減させていかないといけません。


このストレスにも種類があります。

・構造的ストレス
・精神的ストレス
・科学的ストレス
・環境的ストレス


構造的ストレスとは、体の歪みや緊張のことです。

整体で体を整えることで構造的ストレスを減らします。
施術後に体も頭もスッキリして眠くなるのは、この構造的ストレスから解放された脳が興奮状態から解放されているんです。



時折、施術後に涙が出てくると言われる方もいます。

これは精神的ストレスを受けて、脳の一時防衛である筋肉が緩むことで起こることです。

そんな時は我慢せず、いっぱい泣いた方が脳のストレスを発散することになります。

知らず知らずのうちに、泣ける映画や音楽、感動するマンガを見たり聴いたりしたいと思う時はストレスが溜まってきているというサインなのですよ。



科学的ストレスとは、脳を刺激する物質を体に取り入れた時にかかります。

添加物満載の食事やカフェイン、甘いものなどですかねー。

甘いものは取るなって言いません。
血糖値が上がり辛いよう、食べる順番を心がけて下さいね。



環境的ストレスとは、温度、湿度、気圧などのことです。


特に台風などは強烈に体が揺さぶられますね。

現代ではエアコン問題もあります。

服装やお風呂でケアしていくといいですよ。


後はスマホや電磁波ですかね。

これは説明がいらないくらいみなさんが良くないものって認識されてます。
じゃあ、控えましょうって感じですね。

脳のストレスについて簡単に書きましたが、脳過敏症候群だからといって西洋医学みたいな特別なことは整体ではしません。


ただ、整え、抜いて、通していく。


それが根本改善であるからです。