6周年を迎えました

10月1日で開業6周年を迎えました。

とにかく目の前にいるお客さんの不調をなんとかしたい、と突っ走ってきた6年間でした。


いろんな症状の方が来られ、奮闘してきました。


そんな方々のおかげもあり、今では大抵のことなら何とかできるくらいまで来たように感じます。


こうやって調子乗ってると、歯が立たない症状の方が来られて鼻を折られそうですが。


でも、またそうやって勉強していくんだなと。


体のこと、勉強することが多すぎて集客や経営のことまで手が回ってないです。


まだまだ知名度も低く、ホームページを見て来院される方も少ないのが現実です。


近所の整体院さんやカイロプラクティック院さんに話を聞くと、月に10人はネットから新規さんが来ると言われました。


うちはその10分の1程度。


新規さんはお客さんの紹介がほとんどですが、ネットからも集客しなきゃ経営の安定はしないです。

せっかくホームページがあるのに。


わかりにくく見にくい、一般受けしないホームページだから新規さんが来ないんだって常連さんから怒られました。


近所にたくさん整体院さんやカイロプラクティック院さんが出てきたので、なかなかの激戦区になってきましたね。


そろそろメニューや料金も見直さなくちゃいけない時期になったので、ホームページを見やすく、一般受けするようリニューアルしなきゃです。


なのでやることいっぱいで6周年に浸る時間もないです。


さて、がんばっていきますかー!

一息塾プロ編

当院で開催している一息塾。


日曜午前にしている自己調整法は呼吸法やヨガ、ストレッチなどを用いて自分の体を変化させていく内容になっています。

対象は一般の方です。



それとは別に平日に月一回行なっているプロ編があります。


これは人の体に触れて変化を出す手法をお伝えしています。


カイロプラクティック、オステオパシー、整体法などの手技療法です。


すでに開業させている生徒さん達もおられます。


ここでは大手の整体学院には真似できない細かい指導ができていると思ってます。


内容も結構濃いので、生徒さん達のレベルはどこの整体学院よりレベルは高いですね。

これだけは自信を持って言えます。


昨日はこのプロ編の講習をしました。

内容は頭蓋の縫合の辿り方、頭蓋の要となる蝶形骨の解放、全身を変化させる足指の解放などです。


生徒さん同士で意見を交わしながら技術を吸収をしていく姿を見ていると不思議と僕も元気なってきますね。


そして手の確認という名目で僕の体のメンテナンスもしてもらう。


これがどこの整体院に行くより体が楽になります。


生徒さんのおかげで僕の体はいつも元気に保ててるんです。


一息塾、本当にやってて良かったです。

やったらダメなこと

今ある症状を早く治したい。

そんな想いで真面目に体操やストレッチをがんばる人がおられます。


病院で勧められた

整骨院で教わった

ネットで調べた


残念ですが、そういう方が症状をこじらせてます。


ここで厄介なのは、全ての人に当てはまることてはないことです。


体の状態から的を得た体操やストレッチなら効果はあるのですが、的を外してるものだと悪化していきます。


ここの判断を正確にできる人が少ないのが現実です。


悪い例をあげると、

病院のリハビリに通いつつ、整体にも通っている方がそれぞれに勧められた体操やストレッチをやる。

それでは飽き足らず、以前通っていた整骨院で習ったストレッチもしている。


この場合、指標とした筋肉を緩める体操と、鍛える(強張らせる)体操を同時にしている場合が多いです。


そうなると施術を繰り返してもすぐに症状が繰り返してきます。


やんわり言って察してください、そういう遠回しだとなかなか気づいてもられないので、はっきり言います。


余計なことはしないでください。


もし僕から提案している自己調整法があるなら、それをとことん続けてください。


他のことを入れると台無しです。


たとえ偉いお医者さんや、すごい肩書きを持ったインストラクターが言ってたとしても。


ちなみにヨガも勧めれません。


ヨガの先生が体を壊して整体に来ているのが現実です。


これはダメ!

これをしなさい!


そう僕も強く言えればいいのかもしれませんが、そうするとその人の可能性を潰してしまうおそれがあるのでなかなか言えないです。


強く言えない性格がでてますね、、

痛み

痛みを感じるのは脳です。


脳はポリモーダル受容器から発せられる電気信号を受けて痛いと感じるわけです。


ポリモーダル受容器は何種類かあるオータコイドと結合して電気信号を送ります。

このポリモーダル受容器は、
「内臓器官」
「筋膜」
「骨膜」
「関節包」
「真皮」
にあります。


このポリモーダル受容器が何種類かあるオータコイドと結合しなければ、痛みは発生しません。



とまぁ、よくわからない説明かもしれませんが、簡単に言うと痛みの信号は身体中にあり、何かのきっかけで信号を送るってことです。


原因もいくつかありますが、多いのが酸欠と循環不良ですかね。


それを改善するのに運動、体操、整体などの手技療法があるわけです。


まれにこれ以外の痛みの原因もあります。


「記憶」からくる痛みです。


これが人によっては厄介になります。

それを改善する手法もありますが、これは目に見えない世界の話なので一般の方には胡散臭く感じるでしょうね〜。

不調の背景

体に痛みやコリがあって不調だと感じる時、大抵の人は経験やネットで原因を探ります。


その行き着く先が「体の歪み」や「自律神経の乱れ」などの解剖学になるケースが多いです。


けど同じ仕事をしている同僚や、家庭環境(家族構成)が似た友達、似た食生活している周りの方々をみてください。


不調の方もいれば元気な方もいますよね?


この差ってなんなんでしょう。


細かくあげればいっぱい出てきますが、僕が思う大きな要因に「自分の居場所」に不安を感じているか、というのがあります。


人には憧れや目標があります。

みなそれを実現したいから努力します。

ただ、これがズレていくと強迫観念になります。


〇〇しなきゃいけないorダメ、〇〇をするべきだorしなきゃいけない、っていう状態です。


さらに言うなら、その背景には劣等感があり、恐怖や不安に苛まれているように感じます。


これが緊張体質をつくる元凶なのかもしれません。


緊張体質になると自律神経は乱れ、体液循環もスムーズにいかなくなり、筋肉も酸欠状態になってこわばり、骨格が捻れてきます。

当然、受容器にも影響がでてくるので免疫疾患、アレルギー症状やアトピーなどが出てきます。


こういう場合、まずは自分の居場所の定義を確かめるといいでしょう。


難しくいうと、幸せとは?満足とは?など、そういったことを確認すると、他人と比較している自分に気づいてくるかもしれません。


人それぞれ境遇、環境は違います。

価値観も違います。


もし理想の在り方というものがあるとすれば、自分の価値観で決めちゃっていいと思います。

時には変えちゃってもいいんじゃないでしょうか。


他人から映る自分をいくら綺麗にしても、そこに自分という存在はあるんでしょうか。


そこに焦点を当てるのではなく、自分が気持ちいい在り方でいいのではないかと思います。


そうするといろんなブロックが外れて楽になってきますよ。


不調体質の方には自己否定感が強い方が多いですが、誰だって知らず知らず人の役に立っているんですよ。

いいところ、けっこうありますよ。


自分を追い込まず、もっと適当(ちょうどいい)を心がけてみてはいかがでしょう。


気持ちが変われば体も変わりますよ。

心身の調和ってこんな感じなのかもしれませんね。