やったらダメなこと

今ある症状を早く治したい。

そんな想いで真面目に体操やストレッチをがんばる人がおられます。


病院で勧められた

整骨院で教わった

ネットで調べた


残念ですが、そういう方が症状をこじらせてます。


ここで厄介なのは、全ての人に当てはまることてはないことです。


体の状態から的を得た体操やストレッチなら効果はあるのですが、的を外してるものだと悪化していきます。


ここの判断を正確にできる人が少ないのが現実です。


悪い例をあげると、

病院のリハビリに通いつつ、整体にも通っている方がそれぞれに勧められた体操やストレッチをやる。

それでは飽き足らず、以前通っていた整骨院で習ったストレッチもしている。


この場合、指標とした筋肉を緩める体操と、鍛える(強張らせる)体操を同時にしている場合が多いです。


そうなると施術を繰り返してもすぐに症状が繰り返してきます。


やんわり言って察してください、そういう遠回しだとなかなか気づいてもられないので、はっきり言います。


余計なことはしないでください。


もし僕から提案している自己調整法があるなら、それをとことん続けてください。


他のことを入れると台無しです。


たとえ偉いお医者さんや、すごい肩書きを持ったインストラクターが言ってたとしても。


ちなみにヨガも勧めれません。


ヨガの先生が体を壊して整体に来ているのが現実です。


これはダメ!

これをしなさい!


そう僕も強く言えればいいのかもしれませんが、そうするとその人の可能性を潰してしまうおそれがあるのでなかなか言えないです。


強く言えない性格がでてますね、、
コメント