ランナー膝

ランナー膝 別名:腸脛靱帯炎

ランニングによる膝障害の代表です。

原因は膝の屈伸運動を繰り返すことによって腸脛靱帯が大腿骨外顆〈がいか〉と接触(こすれる)して炎症(滑膜炎)を起こし、疼痛が発生します。


簡単に言うと膝の側部(外側)が痛むことです。


このランナー膝の原因を考えてみました。

腸脛靭帯の炎症がなぜ起きるのか。
ランナー膝になる人とならない人の差は練習量だけではないからです。


実は僕もこのランナー膝になりました。

それもここ最近、半年間ほど。


月に2回ほどしか運動しないのに。

しかも本気出さずに加減しながら流してやってたのに。


僕には珍しく運動の前後にケアもしてたんですが、痛みが引かなかったです。

よくよく考えると、靴を変えてから違和感が出てきたことを思い出しました。

せっかく買った高いハンドボールシューズですが、幅が狭いタイプのフィット感重視の靴が仇となったみたいです。

僕の足の形に合わなかったため、足のアーチ構造が機能しなくなったのかなと。

足のアーチから足首に、足首からふくらはぎに、そして太ももに影響がきて膝を痛めたんだなーって気づきました。


原因がわかればケアは簡単で、大腿部を機能させた後、足首を調整、そして靴を変えました。


それからは快調です。


ランナー膝に限らず、足のアーチ構造が機能しなくなって出てくる症状は結構多いです。

気をつけましょうね!
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