関節の動き

肩や肘、膝などの関節を動かすと痛むという場合。

湿布を貼ったりストレッチをしても変化がないことはよくあります。


次の段階で、温めたりマッサージをしても変わらないとなると、急に不安を感じて医療機関や治療院に足を運ぶようになります。


こんな時は筋肉ではなく関節にアプローチが必要なんです。


簡単に言うと関節とは、骨と骨が靭帯で繋がって曲がることができるものです。

この曲げるという動作、骨と骨の間にはふたつの運動が起きています。
(他にも起きていますがここではふたつだけ紹介します)


・すべり運動

・ころがり運動


この滑り転がり運動があって関節を曲げることができます。


関節が痛む人は、このふたつの運動が正常に行われていません。


多くはすべり運動に問題があります。

この問題を解決しないと、電気をかけたり鍼やお灸をしても変化がみられないです。


まずは滑り転がり運動を正常にすることです。

その後は鍼でも電気でも、たいていのことで治っていきます。


まずは骨からですね。
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