足の親指が使えない

足裏の外側に重心がかかりすぎてる女性方が多いです。

仰向けに寝てもらうと、足の小指側が下に向く状態です。

左右の足裏が向かい合うような状態、これを普通だと思っている方が多いです。


これは異常であることを認識してもらいたいです。


この外側重心の原因は現代の靴でしょうね。

舗装された道を歩くことに慣れてしまった影響で、地面を面で捉えているからです。

靴のおかげ楽に歩けるようになり、足のアーチ機能がマヒして、アーチ構造が崩壊しつつあるようです。


なんか親の過保護が子どもをダメにするのに似てますね。

かといって軍隊教育でも放ったらかしでも良くないんですが。


重心の崩れはO脚やX脚といった脚の変形、内臓下垂、ストレートネック、自律神経の乱れにも繋がります。


それくらい足は大事です。


この外側重心を正す一番の近道は、足の親指を使えるようになることだと最近気づきました。

それと同時に内転筋も使えるようになるといいですね。


普段は筋トレを勧めてないですが、これからは状態に合わせてトレーニングに近いものも勧めていけたらいいなと思ってます。

施術と組み合わせて早期改善していきましょう!
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