脳過敏症候群

しつこい頭痛
頭の中で雑音が鳴り響くような耳鳴り
フラフラしためまい
不安感
抑うつ状態
不眠


これらは脳が興奮状態に陥り、過敏になって引き起こされている「脳過敏症候群」かもしれませんよ。


もともと慢性的な首こりや肩こりがあり、頭痛もちの方がなりやすいみたいです。


脳の興奮状態を抑えないと、頭痛薬ばかり飲んでいても悪化する一方です。


まずは脳にかかるストレスを軽減させていかないといけません。


このストレスにも種類があります。

・構造的ストレス
・精神的ストレス
・科学的ストレス
・環境的ストレス


構造的ストレスとは、体の歪みや緊張のことです。

整体で体を整えることで構造的ストレスを減らします。
施術後に体も頭もスッキリして眠くなるのは、この構造的ストレスから解放された脳が興奮状態から解放されているんです。



時折、施術後に涙が出てくると言われる方もいます。

これは精神的ストレスを受けて、脳の一時防衛である筋肉が緩むことで起こることです。

そんな時は我慢せず、いっぱい泣いた方が脳のストレスを発散することになります。

知らず知らずのうちに、泣ける映画や音楽、感動するマンガを見たり聴いたりしたいと思う時はストレスが溜まってきているというサインなのですよ。



科学的ストレスとは、脳を刺激する物質を体に取り入れた時にかかります。

添加物満載の食事やカフェイン、甘いものなどですかねー。

甘いものは取るなって言いません。
血糖値が上がり辛いよう、食べる順番を心がけて下さいね。



環境的ストレスとは、温度、湿度、気圧などのことです。


特に台風などは強烈に体が揺さぶられますね。

現代ではエアコン問題もあります。

服装やお風呂でケアしていくといいですよ。


後はスマホや電磁波ですかね。

これは説明がいらないくらいみなさんが良くないものって認識されてます。
じゃあ、控えましょうって感じですね。

脳のストレスについて簡単に書きましたが、脳過敏症候群だからといって西洋医学みたいな特別なことは整体ではしません。


ただ、整え、抜いて、通していく。


それが根本改善であるからです。
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