可動制限

極端に関節の可動域が狭い。
麻痺があって関節の可動域が狭い。


そういった方に、PNFという手技を使うことがあります。

簡単に言うと、運動神経に反射と抵抗を与えること。
そうすることで神経と筋肉の連動がスムーズに行われるようになります。


リハビリの手技でもありますね。


自分でアプローチ部位を動かす必要があるので、けっこう辛いですがこれをすると関節の動きが見違えるほど滑らかになります。


僕も大学の部活でよくやらされてました。


おかげで足首の怪我はなかったですね。


スポーツや私生活において、関節は可動域を広げることより、滑らかに動いてくれることが大事です。


柔軟性を追い求めるのではなく、連動性のある、滑らかかな体を目指しましょう!
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