歯ぎしり

寝ている時、無意識に歯ぎしりがある。
ひどい人は歯が欠けてしまうみたいです。


この歯ぎしりの原因としてあげられるのが、顎関節の緊張です。

この顎関節の緊張ですが、首にある胸鎖乳突筋の強張りが関係しています。

この強張りは鎖骨のコリと関係しています。

なので、自分で簡単にケアするとしたら鎖骨付近をほぐすのがいいかもしれません。


しかし大元は頭蓋骨だと考えています。

頭の緊張をほぐすと、首も顎も緩みます。

歯ぎしりも次第に無くなっていきます。


歯ぎしりは自覚しにくい症状ですが、顎に違和感があったり、首の側面付近を押すと痛い人は歯ぎしりをしているかもしれませんね。


整体で頭蓋骨の緊張をほぐすと思考も視界もスッキリしますよ。

頭のメンテナンスお忘れなく(^^)
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