夏のむくみ

エアコンの影響でしょうか。

体のむくみからくる症状が多いです。

体が重い
体がだるい
関節が引っかかる
太った感じがする


そんな達にはむくみを取る施術をします。


効果は抜群ですね。


でも痛いです。


それだけ筋膜が癒着してむくんでるんですね。


今年の夏はとにかく暑いです。

エアコン必須です。


だから体が冷えてます。


熱中症を予防するのに体を冷やしてる方が多いですが、冷やすのは頭頂部です。

体を冷やすとろくなことがないですよ。

指と肋骨

Facebookの投稿で久しぶりに症例をあげてみました。

改善例をあげるときりがないので、稀なケースのみ、たまにあげるようにしています。


今回の症例は肋骨の痛み。

内科、外科、脳神経外科でも異常なし。
でも息を吸うたびに激痛が走る。
背中を丸めていないと辛い。
右腕を動かすと激痛なので片腕で運転。


今回の原因は指でした。

施術で調整したのは指と手首だけ。
でも、痛みは97%減になって快調とのこと。

まさか指だったは…。

稀なケースでした。


人の不調にマニュアルはない、とつくづく思いました。

足底筋膜炎

足の裏、かかとの方が痛むというのが足底筋膜炎。

足裏の指の付け根が痛むのが中足骨骨頭痛。

指の間が痛むのがモートン病。

このように分類されています。


今日は足底筋膜炎の方が来院されました。

かかとに体重をかけたり、爪先立ちすると痛むと訴えられました。


この方はふくらはぎが浮腫んでいて、アキレス腱が固まっていたことが痛みの現象を引き起こしてました。


原因として、前重心でバランスが崩れ、かかとやアキレス腱で力を分散することが出来ず、炎症反応がでたということです。


そもそも、何故そうなるのかを考えると家事やスポーツをする時に拇趾球で踏ん張る癖があるからです。


この方はたまたま症状が足底筋膜炎でしたが、このタイプは脊柱間狭窄も引き起こす要因があります。


まだ軽傷だったので問題なく施術は終えれましたが、根本的な原因である体の使い方を変えていければいいなぁと思います。

外部講師

今日、たんぽぽ助産院さんで「親子のお手あて会」というワークショップの外部講師をしてきました。

小さなお子さんをケアする方法として、頭蓋仙骨療法(クラニオセイクラルセラピー)をパパママにお伝えしてきました。

頭蓋仙骨療法とは、脳を保護している脳脊髄液の循環を助ける手技で、中枢神経や自律神経を安定させます。


自然治癒力を尊重したケアが身につき、薬に頼ることを少なくしてくれるのでとっても安全です。


初の試みだったので、前半はバタバタでしたが後半は進め方を切り替えて、パパママに体験してもらうことになりました。


まずはパパママが受けて感覚を磨き、お子さんが落ち着いたタイミングで施していきました。

元気なお子さん達は初めからはおとなしく受けてくれず、子ども相手は難しい、保育士さんってすごいなぁーとつくづく思います。


定期的に開催したいと思ってるので、今回浮き出てきた課題をクリアし、よりよいワークショップになるようがんばっていきます!

嫁さんの腰痛

今日、嫁さんが腰が痛いって言ってきました。

年に何回か、嫁さんが腰痛を訴えてきます。

こういう時、せっかくの機会なので、普段はしないことをします。


足だけ触って痛みを消したり
手だけ触って痛みを消したり
お腹だけ触って痛みを消したり
相手に触れないで痛みを消す空間技だったり


今回は鎖骨だけで触って痛みを消してみました。


嫁さんは痛みが消えてるのに、腑に落ちない感じですねー笑


「何で?」
って感じなんでしょう。


ただ、これらの手技は痛みを誤魔化して消してるだけなので根本的には変えてません。


普段の体の使い方を直さないといけないんだよーって言うんですが、楽になったら聞く耳を持たないのが人ってヤツです。


そう考えると痛みって必要なのかもしれませんね。