アッヘンバッハ症候群

アッヘンバッハ症候群とは

 

外傷や血液凝固能異常などの明らかな誘因がないにもかかわらず、突然手指や手掌(まれに足趾・足底)などに痛みや痺れ・つっぱりといった異常感覚が生じ、同部位に血腫が形成される疾患である。血腫ができると、腫脹で神経や血管が圧迫されるためか、時には屈曲などの運動が障害され指が蒼白化する人もいるようである。

 

 

ネットに出てることをまとめると、

 

・浸潤性の皮下出血や紫斑を残し、数日から数週間持続した後に自然消失する

 

・短い間に繰り返す人もいれば、数年に1度という人もいる

 

・よく出来る部位は「人差し指」「中指」

 

・原因としては、加齢に伴う血管の弱体化

 

・はっきりした原因はよくわかっていない

 

 

僕が考える原因として、これは血糖値が大きく関係していると思います。

糖尿病の人の足が腐っていくのは足の血管が糖で傷つけられるからだそうです。

なので血糖値が高い人、血糖値スパイクを起こす人がこのアッヘンバッハ症候群になりやすいと考えています。

 

そうなると、根本的治すには食事に気を付けることですね。

食べるもの、食べる順番、食べる時間帯、噛む回数などです。

 

しかし、急に糖質制限をすると禁断症状が出るので注意してください。

急激な変化は体がびっくりします。

徐々に、ゆっくり取り組んでいきましょう!

 

僕がアッヘンバッハ症候群や糖尿病の方を施術するとしたら、

・膵臓

・横隔膜

・側頭骨

この辺の調整をします。

変形性股関節症

変形性股関節症とは、老化や股関節の形状異常などが原因で股関節の軟骨が徐々にすり減り、炎症が起こって痛みが出てくることです。


進行するにつれて骨棘(こつきょく)と呼ばれるトゲ状の骨や、骨嚢胞(こつのうほう)と呼ばれる空洞ができます。


この変形性股関節症は、変形性ひざ関節症と違い、しばらく安静にすると痛みが消えてきます。


これが厄介で、痛みが消えたからといって治ったと勘違いする人がとても多いです。

放置しておくと股関節の軟骨がどんどん変形していき、痛みが再発する頃には骨棘や骨嚢胞ができてしまってるわけです。


しばらく療養しても痛みが治まらない末期状態では、普通の生活ができないでしょう。


立っていられない、歩けない、寝てても痛みで熟睡できない、など。



一般的な治療として、整形外科で投薬やヒアルロン酸注射、リハビリがメインになります。

そしてその後は人工関節の手術ですね。

しかも人工関節もすり減るので定期的な手術です。



この治療の根底にあるのが、


「軟骨は再生しない」


という嘘。




軟骨は再生します。




再生しないのは、それを邪魔する負荷や圧力がかかっているからです。

股関節が悪い人は、そこだけ悪いわけではありません。

肩や胸、膝や足先などから股関節を引っ張ってるんです。

この負荷を取り除けば、股関節に圧力がかかることも無くなるので、軟骨が再生して形を成すことができるのです。


そして体内でコラーゲンを生成させる食事にすること。
口から入る栄養素は体内で原子転換されるので、サプリメントをいっぱい食べても意味ないですよ。

サプリメントを摂取するくらいなら、精製された砂糖や化学薬品で作られた添加物、悪い油をやめた方がよっぽど治りは早いです。


自分の身体に向き合える人はケガだろうが病気だろうが治るのも早いですよ。

脳過敏症候群

しつこい頭痛
頭の中で雑音が鳴り響くような耳鳴り
フラフラしためまい
不安感
抑うつ状態
不眠


これらは脳が興奮状態に陥り、過敏になって引き起こされている「脳過敏症候群」かもしれませんよ。


もともと慢性的な首こりや肩こりがあり、頭痛もちの方がなりやすいみたいです。


脳の興奮状態を抑えないと、頭痛薬ばかり飲んでいても悪化する一方です。


まずは脳にかかるストレスを軽減させていかないといけません。


このストレスにも種類があります。

・構造的ストレス
・精神的ストレス
・科学的ストレス
・環境的ストレス


構造的ストレスとは、体の歪みや緊張のことです。

整体で体を整えることで構造的ストレスを減らします。
施術後に体も頭もスッキリして眠くなるのは、この構造的ストレスから解放された脳が興奮状態から解放されているんです。



時折、施術後に涙が出てくると言われる方もいます。

これは精神的ストレスを受けて、脳の一時防衛である筋肉が緩むことで起こることです。

そんな時は我慢せず、いっぱい泣いた方が脳のストレスを発散することになります。

知らず知らずのうちに、泣ける映画や音楽、感動するマンガを見たり聴いたりしたいと思う時はストレスが溜まってきているというサインなのですよ。



科学的ストレスとは、脳を刺激する物質を体に取り入れた時にかかります。

添加物満載の食事やカフェイン、甘いものなどですかねー。

甘いものは取るなって言いません。
血糖値が上がり辛いよう、食べる順番を心がけて下さいね。



環境的ストレスとは、温度、湿度、気圧などのことです。


特に台風などは強烈に体が揺さぶられますね。

現代ではエアコン問題もあります。

服装やお風呂でケアしていくといいですよ。


後はスマホや電磁波ですかね。

これは説明がいらないくらいみなさんが良くないものって認識されてます。
じゃあ、控えましょうって感じですね。

脳のストレスについて簡単に書きましたが、脳過敏症候群だからといって西洋医学みたいな特別なことは整体ではしません。


ただ、整え、抜いて、通していく。


それが根本改善であるからです。

深呼吸と横隔膜

ラジオ体操やヨガなどでも取り入れられている深呼吸。


気持ちが落ち着いて、とてもいいものですよね。


やり方は簡単です。

1.背筋を伸ばし、胸を張って、息を吐き切る

2.体の力を抜いて、背中を丸め、少し顎を引いて、背中に息を入れる



一般的な深呼吸とは逆ですが、これが体の構造上、適した深呼吸です。


呼吸とは横隔膜の運動です。


横隔膜を動かして息を吸うには、背中や胸は伸ばしてはいけません。

力を抜いて丸める姿勢で、横隔膜は動けます。


息を吐くときは横隔膜を縮める必要があるので、背中や胸をピーンと張ると楽に息が吐けます。



この横隔膜の動きを感じれるようになると、呼吸による体の膨張収縮運動がわかるようになってきます。


この膨張収縮運動が、体液循環の要になるのです。


本来、人を含めた動物というのは、この横隔膜の運動が中心になって動作という動きをしているんです。


腰を中心に動いている人にこそ気づいて欲しいことです。

足根管症候群

足裏の感覚障害のことを足根管症候群といいます。


しびれ、感覚が鈍いなど。


このような人に共通するのが足のアーチ崩れです。


母指球に重心がのってる
扁平足
指が固まってる


この場合は施術で足のアーチをつくっていきます。
それと同時にふくらはぎを解放します。

ちなみに、手根管症候群も手の崩れが原因です。

手と足の違いだけで、考え方は同じです。



この足根管症候群ですが、普段の生活で足の使い方を変えない限り治らないです。


今までの自分が症状を作り上げてきたので、それを受け入れ、変えていくことは、年を重ねるごとに難しくなるかもしれません。


ここをどうサポートしていくのか、やる気を出してもらうか、僕の課題がなかなか難しくてたまに泣きたくなります。