足の親指が使えない

足裏の外側に重心がかかりすぎてる女性方が多いです。

仰向けに寝てもらうと、足の小指側が下に向く状態です。

左右の足裏が向かい合うような状態、これを普通だと思っている方が多いです。


これは異常であることを認識してもらいたいです。


この外側重心の原因は現代の靴でしょうね。

舗装された道を歩くことに慣れてしまった影響で、地面を面で捉えているからです。

靴のおかげ楽に歩けるようになり、足のアーチ機能がマヒして、アーチ構造が崩壊しつつあるようです。


なんか親の過保護が子どもをダメにするのに似てますね。

かといって軍隊教育でも放ったらかしでも良くないんですが。


重心の崩れはO脚やX脚といった脚の変形、内臓下垂、ストレートネック、自律神経の乱れにも繋がります。


それくらい足は大事です。


この外側重心を正す一番の近道は、足の親指を使えるようになることだと最近気づきました。

それと同時に内転筋も使えるようになるといいですね。


普段は筋トレを勧めてないですが、これからは状態に合わせてトレーニングに近いものも勧めていけたらいいなと思ってます。

施術と組み合わせて早期改善していきましょう!

デトッスクの時期ですよ

みなさん春に向けてだんだんと体が変化してきましたね。


春は冬に溜め込んだモノを出す時期です。


くしゃみ、鼻水、下痢、吹出物などで体から老廃物など出そうとします。

この老廃物などがうまくでない人は頭痛やめまいが出る傾向にあります。


なるべく体を動かして出る汗を心がけてくださいね。

そして水を多めに飲むようにしましょう。

トイレが近くなるからといって水を控えると症状がこじれるので気をつけてください。


汗をかくにも運動、高温サウナ、低温サウナ、よもぎ蒸し、岩盤浴、陶板浴、足湯などがあります。


それぞれ出る汗の種類が違います。
同じ汗をかく行為でも、体を変化させることに違いがあります。


おすすめは厚着をして散歩です。

関節に適度な刺激を入れ、筋肉に過度な負荷をかけないことが大事なんですよ。


この時期は内臓が特にがんばるので、副交感神経に入りやすいです。


朝の眠気や倦怠感の原因は、解毒や排泄をスムースに行うためのものでしょうね。


現代ではそれに加えて電荷と磁場の影響も大きいです。


アーシングも現代人には必要になってきてます。


整体などで不要なものを出せる体にしつつ、余計なものはとらないよう心がけると症状は治ってきます。

症状が出る必要がなくなってくるといった方が正しいかもしれませんね。


後は流行りのプチ断食もありですね。

でも、必要なものはしっかり摂ってください。

水とミネラルと睡眠は大事ですよ!

セルフケアについて

整体後の楽な状態をできるだけ長く保ちたい。

その想いが強い人ほど、自宅で簡単にできるセルフケアを聞いてこられます。

その時の状態にあった、その人の癖からみたケアをお伝えしてます。


なので、それさえすればずっと楽でいられるというわけではないんです。


人の体は精神と同じで、日々変化します。
そこに安定はありません。


自分は安定しているから大丈夫。

と勘違いしている人は危ないです。

不安定だからバランスをとる力が必要なのです。

これが「調和する力」と言われるものです。

この調和する力をセルフケアに活かせると、自分自身で心身を整えることができるようになると思います。


その手法はいくつかありますが、僕が試して効果が高かったものが「呼吸」と「減腔」です。


これらを複合させた「心身を調和させるケア」が僕の中で完成しつつあります。

症状を解消するといった誤魔化しのモノではなく、そもそも症状が出にくい体を創っていき精神のブレに対応できる力を養うモノになりそうです。


早ければ春ごろに教室を開催していければなと思ってます。


「これをやれば人生変わる」などといった営業的な、魅力のあるキャッチフレーズをつけるつもりはありません。

ただ本物を体験してほしいと思います。

手術をする目安

あくまで目安のお話です。


病院で、

腰痛の原因が腰椎ヘルニアと言われてる人。

手の痺れの原因が頚椎ヘルニアと言われてる人。


もし、その症状が「お風呂」に入って温めたら緩和されるのであれば、原因はヘルニアではなく、筋肉の硬直の可能性が高いです。


本当にヘルニアが原因ならば、温めたくらいで緩和されません。
常に痛みや痺れがあります。


そもそも人は、ほとんどの人がヘルニアと言われる状態になります。

それでも症状が出る人とでない人の差は何か?

そこが大事なところです。


むやみに体にメスを入れて取り返しのつかない体になる前に。

病院のいいなりになる前に。


他に選択肢がないか確かめてほしいと思っています。

生体電流が肝

人間の体内には「生体電流」という、信号往来のための電流が常に流れています。

熱いものに触れると反射的に手を引っ込める。

酸っぱいものを思い描くと唾液が出る。

そういった情報伝達は電気信号として生体をコントロールしています。

これが自律神経を司る大元になっていると僕は考えています。


この生体電流の流れがスムーズにいかないといろんな不調になりやすいです。

足に滞りがあれば腰痛、胸に滞りがあれば精神疾患、首に滞りがあれば頭痛、など。

ただ、一箇所だけという人はまずいないので首がスムーズに流れると背中も影響を受けて流れ出すとか、そういった感じに思います。


なのでよく首をボキッとならしたら全身が軽くなったとか、腰をほぐされたら頭痛が消えたとか、手で優しく触れるだけで心身が楽になるとか、多分そういうことだと思います。


簡単に言うと、全身は繋がっている、ですね。


イメージとしてダムみたいな感じかなと。


例えば、重症な人は一箇所のダムだけ通しても次のダムでまた詰まります。
何箇所か同時に通してあげなきゃいけないんです。

しかも今まで溜まってたゴミがあるから最初からスムーズに流れません。

こればっかりは少しずつしか流れていきませんが、時間経過とともに流れに勢いがついていくので、流れてしまえば後は楽になります。


この生体電流ですが、東洋医学でいう経絡の流れ、筋筋膜経線のアナトミートレインの流れに沿っていると感じます。

見えない世界でいう、氣(プラーナ)、エネルギー、などと共通する部分があるかもしれません。


これらが統合され、エーテル体やチャクラといったものが存在しているのかなーって勝手に思ってます。


なんかマニアックな話になりましたが、この生体電流をいかにスムーズに流すかが手技療法の最大のポイントになっていることは間違いないと思ってます。


その手段として整体、鍼灸、マッサージ、などがあるわけで、どれが良いとか悪いとかではないと思ってます。


ただ、そこを認識している施術者かどうかは大事です。

「認識する」ということが一番の肝になるからです。


生体電流を整えるグッズも色々あります。

〇〇ブレスレット、〇〇繊維の服、〇〇を活性化するサプリ、などそれぞれ謳い文句は違いますが、大元はこの生体電流を整える効果が期待できる、ということでしょう。


そのほとんどが気休めですが。


そもそも生体電流が狂う要因として、現代の生活スタイルがあります。

なので、そこを見直すのが一番の防衛策なんですね。


気をつけるのは電磁波、食事、衣服です。


体内のプラスとマイナスの電荷、そのバランスを狂わす三大要素と考えています。


偏って溜まった電荷を早い段階で逃せば生体電流も狂うことはないでしょう。

こまめな放電(アーシング)ができればきっと大きく体調を崩すこともないと思いますよ。