減腔ビフォーアフター

美容と健康を兼ね揃えた最強の手技。

減腔。

今のところ僕の中ではベスト。

五分の施術で見た目が変わる。

受けた方はみんな喜ぶ。

僕も嬉しい。

そんな減腔ビフォーアフターの紹介です。

疲労の蓄積、呼吸の乱れから肋骨が横に大きく開き、角度が広がる(腔が広がる)。

これを狭める事で内臓機能向上、体液循環向上、神経圧迫解放、自律神経安定。
なので、痛みやコリ、むくみ解消、サイズダウン、呼吸が深くなる、冷え解消、などの悩みも解消に向かいます。

間違っても腔を広げないで下さいね!

誰がなんと言おうと腔は狭めること!
減腔!

20代女性
ビフォー

アフター




40代女性
ビフォー

アフター




40代女性
ビフォー

アフター



見た目ではサイズダウンくらいしかわからないですが、施術後はお腹が軽くなりギュルギュルと音が鳴り始めますよ。

腰痛にならないコツ

腰を痛める人の中で、重いのもを持った時って答える人は多いと思います。

「腰を痛めないように重いものを持つコツってありますか?」

こんな質問があったので答えますね。


シンプルに言うと、息を止めずに腰を使わない、ということです。


ものを持つのに腰を使わないなんてありえない、そう思うかもしれません。
確かにありえません。が、そこに意識を持たないということを言いたいわけです。


実生活において、ものを持つ環境って様々です。
足場が確保できない、体から離れたところにものがある、しゃがめない場所、異様な形のものを持つなど、重量挙げみたいな最適な条件が整ってる競技とは違うわけですから。


そんな中で腰を意識して使うと確実に痛めちゃいますよね。
そもそも持つのは手で踏ん張るのは足なわけですから。


だからどんな環境でも全身を使えるよう意識してほしいです。
特定の筋肉を意識せず体全体で立ち向かっていきましょ。



そこに呼吸が大きく関係してきます。
力を入れるとき、無意識で息を止めてる人が多いです。特に腰を痛めやすい人は。

力を入れるときの息を止めてる状態って、身体に空気をいっぱい入れて膨張させて封をした状態なんです。


そんな状態でストレッチしても全然伸びないですよね?頭ではわかってても実生活では出来てない人がほとんどなんですよ。


よく伸びよく縮む筋肉であることが、腰を痛めない必須条件です。
日頃からストレッチをして身体を柔らかくしてくださいって言ってるわけではなく、今もてる最大限の伸び縮みを活用して下さいってことです。


だってすごく柔軟なヨガの先生でもぎっくり腰や肩こりはしますから。


大事なことは、体の動きに合わせて呼吸ができているか、そこなんです。


空のペットボトルを身体に例えるなら、かがむ姿勢は空のペットボトルをベコって曲げた状態です。

そうすると中の空気は飲み口から出ますよね?容積が変わるので当然です。

でもこの当然なことが出来てないから痛めるわけです。


どこで吸う吐くと考えると息が止まりますから、鼻と口の蓋をフリーにしておいて、勝手に空気が出ていく入っていく、ということを感じて下さい。


僕はしたことないですが、メンソールのリップクリームとかを鼻や唇に塗っておくとわかりやすいかもですね。
念を押しますが、僕はしたことないのでおススメはしませんが騙されてやってたみたという人がいたら教えて下さいね!笑

整体屋に行ってきました

最近、いっきに肌寒くなってきてそろそろ暖房器具が恋しいですね。


この時期って体調を崩しやすいです。

お客さんの中にもマスクをかけてる方をちらほら見かけます。


そういう僕も先週まで体が重かったです。


風邪だとか、痛みがあるとかではないんですが何となく体調が思わしくない感じ。


で、日曜日に久しぶりの整体を受けてきました。

藤ノ木校下でホームページなし口コミのみで営業されてる整体屋さん。

ここの整体屋さんは初めてでしたが、強い圧を全くかけない、ベタベタ触らないで、わずかに触れる程度の微圧だけで全身の氣を流していくというもの。


足首から、背中から、腰から、と各部位に触れていったり手をかざしたりして内臓を整えていく手技でした。


こういう施術って自分の体が内観できるから面白いんです。


自分でも気がついてないところに何か突っかかりみたいのが見えてくるんです。


施術前の問診のとき、自分で肝臓と腎臓がヤバイって話してたんですね。

だって毎日晩酌してるんで、きっと肝臓くんが疲れてるんじゃないかって。

それにともなっての腎臓くんもきっといじめられてるかなって思ってました。

それが施術がはじまると、左足に触れられてるのに胃のあたりがジワ〜って暖かく感じてきたんです。



そこでやっと気づきました。


「あ、胃が冷えてるんじゃね?」って。


そのまま施術は流れていき、自分で疲れてるだろうなって思ってた肝臓と腎臓は胃よりも暖まりを感じませんでした。


施術後、「胃がすごく冷えてましたよ」って言われちゃいました。


僕も「やっぱりですか?僕も受けててそう感じました。酒飲んでばかりだから肝臓かなーって思ってましたが、お酒で胃も冷やされてるんですね。」


と、そんな話をしてました。


それからは確かに胃のあたりが軽い、なんか突っかかってたものが取れたって感じです。

やっと調子がいいって感じになってきました。良かった。


お酒やコーヒー控えて、食べすぎない生活をしていかなきゃなーって気づかされました。


ちなみに僕も整体屋ですって問診の時に言ってあります。

自分を隠して受けるより、さらけ出して受けた方が気持ちいいし効果も高いの知ってますからね。

親として

親の状態はモロに子どもに出ます。


親がイライラしていると子どももそうなります。


子どもに対してイライラするというのではなく、何かにイライラして、子どもがそばにいるだけで影響を受けるということです。

なので、子どもが言うことを聞かなくなって、それをイライラしながら注意するとエスカレートしますね。


親がエゴを出して接してしまうと、子どもは歪んでしまうわけです。

で、歪んでしまうと、何かやらかします。

例えば、走っていたら転んでしまったり、何かに頭をぶつけたり、飲んでいる物をこぼしたり、などなどです。


子どもが飲物をこぼしたとき

「集中して飲まないからよ!」

なんて親は注意すると思いますが、集中を阻害させているのは明らかに親ですね。


親がノイズを発しまくって、子どもの集中力を奪っているんですよ。



例えば、子どもが公園で遊んでいたら捻挫したという事例があります。

ちょうど転ぶ前に、お母さんが

「ほら、転ばないようにしなさいよ」

って声をかけていたんですね。


この声かけは、お母さんの

「ケガをせずに遊ぶべきである」

という観念からの声かけだったじゃないかと思います。


そしたら、楽しそうに遊んでいた子どもが、緊張するような雰囲気に変わってしまったんですね。

その瞬間、転んじゃって、足を捻挫していました。

さらに追い打ちをかけるように、

「だから言ったでしょ!!」

ってお母さんが注意しちゃって、子どもは完全に心が折れたようになって、

「痛い!帰りたい!」


と泣きじゃくってしまいました。



人は感覚を失うと、考える力が無くなります。

そうすると何かが起こったときに対処できなくなります。

また感覚があると、トラブルが起こりそうになったら、反応ができるんですが、感覚が無くなると反応できなくなり、動作が鈍くなります。


子どもは話せないかもしれませんし、テストの問題はできないかもしれませんが、親よりはるかに賢いです。


親が教育と称して、余計なことを教えて、子どもをバカにしているんですよね。

考える力のない親ほど、教育したがります。

それはなぜかというと、自分が考える力がないから、子どもが考えてやっていることが、見てわからないんですね。

で、考える力がない人は、「教わらないとできない」と思っているから、教育したがるようになります。

考える力があって、イチイチ教わらなくても自分でなんでもやってしまうような人は、子どもを見れば、考えて行動していることがわかるんですよね。

ですので、そのうちできるようになると思って、教育しようとはしないです。

とにかく、子どもがすることは親がしていることなんですよ。

そして、子どもが問題を起こすときは、親がその状況を作っています。


親がちゃんとしないとですね。

内臓脂肪の原因




食事に気をつけていてるのになかなかお腹がへっこまない。

それは皮下脂肪ではなく、内臓脂肪が原因です。


内臓脂肪は食事だけで減らせるものではありません。

大事なのは姿勢と呼吸。


胸を張った姿勢でいると、内臓が引き伸ばされて臓器間に脂肪がつきます。


お腹だけがポッコリ出てる人は、まず姿勢を変えて呼吸を深くし、横隔膜で内臓を刺激することから始めることです。

お腹を縮こませると内臓を圧迫するという間違え。

そんな嘘に振り回されずにしっかりと腹部を潰して呼吸を深くしていきましょう!