お盆休み

8月14日(火)〜16日(木)の三日間、お休みします。

13日(月)は通常営業します。


よろしくお願いいたします。

足根管症候群

足裏の感覚障害のことを足根管症候群といいます。


しびれ、感覚が鈍いなど。


このような人に共通するのが足のアーチ崩れです。


母指球に重心がのってる
扁平足
指が固まってる


この場合は施術で足のアーチをつくっていきます。
それと同時にふくらはぎを解放します。

ちなみに、手根管症候群も手の崩れが原因です。

手と足の違いだけで、考え方は同じです。



この足根管症候群ですが、普段の生活で足の使い方を変えない限り治らないです。


今までの自分が症状を作り上げてきたので、それを受け入れ、変えていくことは、年を重ねるごとに難しくなるかもしれません。


ここをどうサポートしていくのか、やる気を出してもらうか、僕の課題がなかなか難しくてたまに泣きたくなります。

夏のむくみ

エアコンの影響でしょうか。

体のむくみからくる症状が多いです。

体が重い
体がだるい
関節が引っかかる
太った感じがする


そんな達にはむくみを取る施術をします。


効果は抜群ですね。


でも痛いです。


それだけ筋膜が癒着してむくんでるんですね。


今年の夏はとにかく暑いです。

エアコン必須です。


だから体が冷えてます。


熱中症を予防するのに体を冷やしてる方が多いですが、冷やすのは頭頂部です。

体を冷やすとろくなことがないですよ。

可動制限

極端に関節の可動域が狭い。
麻痺があって関節の可動域が狭い。


そういった方に、PNFという手技を使うことがあります。

簡単に言うと、運動神経に反射と抵抗を与えること。
そうすることで神経と筋肉の連動がスムーズに行われるようになります。


リハビリの手技でもありますね。


自分でアプローチ部位を動かす必要があるので、けっこう辛いですがこれをすると関節の動きが見違えるほど滑らかになります。


僕も大学の部活でよくやらされてました。


おかげで足首の怪我はなかったですね。


スポーツや私生活において、関節は可動域を広げることより、滑らかに動いてくれることが大事です。


柔軟性を追い求めるのではなく、連動性のある、滑らかかな体を目指しましょう!

夏の冷え

暑い日が続いてますね。

夏場の室内はどこでもクーラーがついてます。

このクーラーで体が冷えてる人が多いですね。


そういう僕もそのひとりです。


朝からずっとクーラーがついている施術部屋にいるので、毎年体がおかしくなってしまいます。


冬より夏が風邪を引きやすいです。


お風呂もシャワーで済ます人が多いと思います。

夏こそ湯船に浸かって下さい。


内部が温まる感覚がでてくると思います。
それだけ体が冷えてるんですね。


夏こそ冷えに注意しましょう!